株の黄金律トップページ サイトマップ 【株の基本】 ・株って一体何ですか ・株のリスク ・株のメリットって? ・株っていくらで売っているの? ・初心者におすすめの株は何? ・株価が上がる時ってどんな場合? ・株の取引時間はいつからいつまで? ・ローソク足チャートって何? 【株を買う方法】 ・まず取引口座を作る ・ネット証券で売買するまでの流れ ・株の注文方法の種類 【株の運用の基礎知識】 ・収入のどれくらいを株式に回すと良いか ・株の長期保有と短期保有どちらが有利? ・株の配当利回りとは ・NISA(ニーサ)投資優遇制度って何? ・リンク ・免責事項 ・プライバシーポリシー |
■株価が上がる時ってどんな時? 簡単に言うと、その会社の株を 欲しいと思う人やたくさん買いたいという人が多いと株価は上がります。 イメージとしては、オークションを思い浮かべて頂くと分かりやすいですね^^ 例えば、ある珍しい宝石を本気で欲しいと思っている買い手が多いと、 オークションでは、金額はつり上がりやすいです。 金額を上げないと、それが手に入らないかも知れませんからね! スポンサーリンク2 ■どういう場合に、(その会社の)株が欲しくなるんですか 一般的なものを挙げてみたいと思います。 一例として見てみましょう^^ ●会社の業績が良くなった場合 例えば・・・ ・爆発的なヒット商品や革新的なサービスが生まれた 収益性の高い商材の場合、その商品やサービスを売れば売るほど、 会社の利益や資産となっていくため、株が買われる理由となります。 ・配当金が多くなった! いままでより株主への配当金が多くなれば、欲しがる方も 増えやすくなります。 ●周りの環境が良くなった場合 その会社の業績やサービスは何も変わらなくても、周りの環境が良い方向に 変わると、みんなが株を買いやすくなります。 例えば・・・ ・景気が良くなる 日本経済や世界経済の景気が良くなると、余裕資金が市場に 流れ込みやすくなり、株価は上がりやすくなります。 (以前より、みんなが株を買うようになる) ・円安(円高)が進み、コストが下がったり、取引がうまくいくようになった! どういった業種かなどで有利か不利かは変わってきます。 例えば主要製品の部品の多くを海外から輸入して組み立て、 日本国内で販売しているような企業の場合は円高が有利ですよね。 円高になれば部品の輸入コストが下がるため、同じように製品を作っていても、 円安となった場合と比較して、安く仕入れられた分、利益が出やすくなります。 株式市場では、その他にも 様々な要因を考えに入れて、買い・売りの判断がされています。 この売り・買いの判断センスこそが、株の一番難しいところですね! 身近なところに、有益なヒントが隠れているかも知れませんので、 常にアンテナをたてておきましょう!! スポンサーリンク3 |
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