株の黄金律トップページ サイトマップ 【株の基本】 ・株って一体何ですか ・株のリスク ・株のメリットって? ・株っていくらで売っているの? ・初心者におすすめの株は何? ・株価が上がる時ってどんな場合? ・株の取引時間はいつからいつまで? ・ローソク足チャートって何? 【株を買う方法】 ・まず取引口座を作る ・ネット証券で売買するまでの流れ ・株の注文方法の種類 【株の運用の基礎知識】 ・収入のどれくらいを株式に回すと良いか ・株の長期保有と短期保有どちらが有利? ・株の配当利回りとは ・NISA(ニーサ)投資優遇制度って何? ・リンク ・免責事項 ・プライバシーポリシー |
■ローソク足チャートって何? こんなチャートのことです。 ![]() このロウソクがたくさん並んでいるように見えるチャート。 これが、ローソク足チャートです。 このローソク足チャートを簡単に説明すると、 黒いロウソクが株価が下がったことを表して、【陰線(いんせん)】 白いロウソクが株価が上がったことを表しています。【陽線(ようせん)】 昔からあって、最もポピュラー・親しまれているチャートでもありますね! スポンサーリンク2 ■ローソク足チャートでは何が分かるの? 1本のローソク足は、1日や1週間など、ある一定期間内を表します。 一つのローソクで、大きく4つのことが分かります。 @始値(はじめね)・・・取引が始まって最初についた株価(値段)のこと A高値(たかね)・・・取引で最も高かった株価(値段)のこと B安値(やすね)・・・取引で最も低かった株価(値段)のこと C終値(おわりね)・・・取引の最後についた株価(値段)のこと ■ローソク足ってどう読むの?ローソク足の読み方は? ローソク足(ローソク足ケイセン)の分かりやすい図 ![]() 左側が陰線です。 取引の始めの値段より、取引の終わりの値段のほうが低かったですよー、 ということを表しています。 ※分かりやすいように青い矢印で下がったイメージをつけています。 右側が陽線ですね。 取引の始めの値段より、取引の終わりの値段のほうが高かったですよ、 ということを表しています。※赤色矢印は上がったイメージです 図のローソクから何か上下に線が飛び出ていますね。 この線を「ヒゲ」と呼びます。 ヒゲが上に伸びていれば、その取引期間中の高値を意味します。 ヒゲが下に伸びていれば、その取引期間中の安値を表します。 必ずあるわけではなく、ヒゲが上下に無かったり、 上だけにあることもあります。 ■ローソク足、大体分かったけど、例を出して欲しい! 一つのローソク足は一日を表すとしまして。例を作りました。 ※画像をクリックすると、ポップアップ(他の窓)でみれます。 さぁ、図の青いアルファベット文字が振られたローソク足を それぞれ読んでみましょう!あなたは分かりますか? 解説 A:始値は320円からスタートして、一時的に318円まで下がったけど、 少し持ち直してその日の終値は319円だった。始値と終値だけみると、 この日の株価は1円下がったな。 B:始値は昨日の終値よりも1円低い318円からスタートしたけど、 そのままどんどん伸びて320円まで上がった。始値と終値だけみると、 この日の株価は2円上がった。昨日の終値の319円よりは1円上がったな。 C:始値は319円からスタート。一時的に322円の高値となったけど、 そのあと売られて終値は321円だった。(こういう形をトンカチという) この日の株価は、始値と終値だけ見ると、2円上がった。 昨日の終値320円よりは1円上がったことになるな。 D:始値は322円からスタート。昨日の高値と同じ。そのあと売られて321円で 取引が終わったな。 E:始値と終値が320円だった。一時的には高値が321円、安値が319円だった。 高値と安値で振れてるけど、最終的には同じ値段となった。迷っているのかな? F:始値が319円でスタートした。一時的に高値が320円となったけど、 最後には売られて終値が318円となった。 G:始値が321円だった。売られて320円が終値だったけど、 昨日の終値の318円よりも2円上がっている。陰線で表されているけど、 昨日の終値と比べると実際の株価は上がってる、ってことになるなぁ。 H:始値が319円でスタート。一時的に安値が318円まで下がったけど、 持ち直して終値は320円だった。 I:始値が321円からスタート。買われて322円の終値だった。 どうでしたか、 始めは、理解できなかったローソク足チャートもこれで完璧ですね! 今なら、始めのチャートも分かりますね^^ ![]() ローソク足チャートをみることで、その銘柄の株価がどういう動きをしているのかを しっかり把握しましょうね! スポンサーリンク3 |
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