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収入のどれくらいを株式投資に回すか
 
毎月の収入から、自身が生活するうえで必要な資金を引いた額以外は、
余剰な資金となるため、
余剰資金の100%全て投資に回すことが可能ではあります。
 
ただし、これは最も積極的なスタイルで大きくリスクを取った場合ですので
現実的には余剰資金の100%未満〜0%の間で、
どれくらいを投資に回すかの判断することとなります。

 
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現金の貯蓄は最低でも3ヶ月分は確保
ポイントとなってくるのは、
現金貯蓄の金額をどのくらいを目標に確保しなければいけないのか、
という部分かと思います。
 
やはり現金が手元にない状態というのは、病気になったり
急に仕事がなくなったりなどのいざという時、仮に現金貯蓄がゼロであれば、
すぐに生活が出来なくなってしまいます。
 
目安としては、どれだけリスキーな投資スタイルをとったとしても、
最低でも3ヶ月間は、何もしなくてもなんとか生活できるぐらいの貯金は
目安として持っておいたほうが無難でしょう。
 
いざという金額を貯蓄できるまでは、少し余剰資金に対しての
株式投資比率を下げましょう。
 
例)毎月の家計の支出(食費やローン、学費など全ての支出)が平均25万、
毎月の収入(手取り)は平均30万だとした場合。
 
→最低限の現金貯蓄目標 25万×3ヶ月分以上=75万円以上〜は
現金を持っておいたほうが良い。
 
株式投資に回す割合設定例
例)
現金貯蓄が75万円以上になるまでは・・・
・毎月の余剰金の投資比率は20%に抑える=1万円までに抑える(余剰金5万×20%)
・現金貯蓄が、75万円に到達すれば、投資比率を60%まで引き上げる。
などのルールを決めておくほうがよいですね^^
 
貯蓄ゼロからスタートし、上記の例で運用できたとすると、
毎月4万円の現金貯蓄と1万円の投資が積み重なっていき、
19ヵ月後(およそ1年半年)に、現金貯蓄が75万円を超え、
総投資額は19万円となります。
 
生活資金は絶対に投資に回さない
大原則ではありますが、
絶対に生活に必要な資金を株式投資に回してはいけません。
生活が破綻する恐れがあります。
 
余剰資金が生まれてこない=家計が赤字なのであれば、
まず家計を黒字にしてから、株式投資をしましょうね^^
 
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