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株の注文方法の種類
 
株の注文方法には、どんな種類があるの?
 
株の注文方法には、大きく2種類の注文の出し方があります。
@成行注文(なりゆきちゅうもん)とA指値注文(さしねちゅうもん)です。
 
成行注文とは、簡単に言うと
「価格はいくらでもいいから、とにかくその株を買いたい(売りたい)」と注文すること。
指値注文とは、「この価格でその株を買いたい(売りたい)」と注文を出すことです。
 
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@成行注文とは株の売買成立をまず最優先させる注文方法
 
成行注文とは、その時に取引されている株の値段で注文を出すことを指します。
株の値段を指定しているわけではないので、特殊な事情がない限り
ほぼほぼ注文を出した株式を買ったり売ったりすることが出来ます。
 
また、株の取引成立において、最も優先度の高い注文の出し方となります。
ざっくりいうと、指値注文より強いのです^^;
同じように注文を出していても、まず成行注文のほうが優先される、
ということを覚えておきましょう。
 
その代わり、株が急に上がったり下がったりしたタイミングで
成行注文をしてしまうと、思ってもみなかった価格で取引が成立してしまう、
という場合もありますので注意しましょう。
 
成行注文のメリット:売買成立しやすい
成行注文のデメリット:実際の取引価格が不安定になることがある
 
A指値注文とは狙った価格での取引を優先させる注文方法
 
指値注文とは、しっかり株の値段を指定して注文を出すことをいいます。
株の値段を指定しているので、成行注文のように、その時の株価変動で
売り買いの値段が上下することはないので安心ではあります。
 
ただし指定した価格にならないと、株が変えなかったり売れなかったりします。
注文のタイミングや株価の動きしだいでは、いつまでたっても取引が成立しない、
というデメリット(不利な側面)も持っています。
 
指値注文のメリット:狙った価格、希望の価格で売買できる
指値注文のデメリット:売買が成立しないことがある
 
株の成行注文と指値注文には、それぞれ特徴があるので、
うまく活用してチャンスを逃さないようにしましょう!
 
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